徒歩75分

田舎の物件には徒歩60分以上がザラ。

 

最初は徒歩30分で何それ?と驚いていた。

不動産は駅からの距離を徒歩で示すのが一般的。とは言え、1時間以上だと歩かないでしょ、というツッコミをしたくなる。

東京都心だったら徒歩1時間圏内の駅数えたら幾つあるか書ききれなくなりそう。

 

まぁでも同じ単位で書かなければ比較するにも目安として役に立たないわけで、仕方ないのかな。

 

建築士って、マルチタレントすぎ?

建築家というお仕事はかっこよすぎる。

 

家に関する本を色々読み漁り、WEBサイトを徘徊している。

建築士と一言で言っても領域も得意分野も様々だろうけど。

私から見て何よりかっこいいのは「絵を描ける」こと。

さらっとパース図を描いてみたり。著書の挿絵がキュートだったりする。

いいな、いいな、あんな風に絵を描けたらいいな。

 

右脳だけでなく左脳も。

もちろん構造計算したりするし、基本的に「数字に強い」。

3次元を考える空間把握ができる。

資格とるには法律も押さえないといけない。

建築の確認申請するには細かい事務処理も必要となる。

土地や環境を読み取る力も求められる。

監理で現地に行き現場指示もする必要あり。

新建材やら新設備やら新技術やら山のように出てくるから、日々勉強し続けないといけない。

インテリアや美術的なセンスも求められる。

 

そして何より。人とコミュニケーションをとれないといけない。

フツーの接客というレベルでなく。

施主の求めるものを吸い上げる、膨らませる、カタチにするということ。

これはとても難易度が高いように思われる。

 

家というのは暮らし方により千差万別。

つまりは生き方そのもの。

となると、それを汲み取るのは人生のコンサルタント的なワザではないのか。

 

全てにおいて万能な人は稀有だろうが。

それでもやっぱり文武両道じゃなくて文理芸交マルチタレント。

すごいなぁ。

 

しかし。

この業界にブラック企業なんて言葉はない、とある建築士が言っていた。

もれなくブラックだから。

 

冷え性にショウガが効くって嘘じゃない?

冷え性。というか冷えに関しては一時期本当に悩んで色々試した。

 

冷え取り靴下も履いた。

ヨガもした。ホットヨガもした。

お風呂には夏でも毎日しっかり湯船にお湯ためて入った。

鍼(ハリ)治療にも通った。整体にも通った。

食べ物や飲み物にも気をつけた。

漢方もいっぱい試した。

運動もした。

(どうせなら好きな運動をした方がいいと思って水泳を選んだのがマズかった模様。

1500m以上の距離を顔がほてるぐらい泳ぎ続けたら水の中でもいいと思ったのだが、はやり冷えるらしい。)

 

知識がなかった頃は、朝から牛乳を電子レンジで温めて飲んでいた。

会社では温かい緑茶を自販機で買って飲んでいた。

牛乳はカラダ冷やすのに。

カフェインはカラダ冷やすのに。

 

その後、ショウガがカラダを温めるという本を読み。

とにかく生姜紅茶を飲みまくった。

生姜パウダー買ったり、生の生姜をすりおろしたり。乾燥させて出張移動時にかじったり。

しつこく試したが、効果は感じられなかった。

 

何年か後になって、生姜は一時的な刺激にしかならない、という情報を得て妙に納得したが。

一時期は、かなりのショウガ信者だった。

 

冷え性というのは原因も症状も種類が様々なのだが。

血が巡らないということは精神的にも良くない。

ネガティブになりやすい。

そして大抵の病気と同様、苦しいほど救済策を求めて頼りたくなる。すがりたくなる。

コレを食べれば、コレを飲めば治るよ、と言われたら信じたくなる。

生姜摂取でよくなるほど簡単じゃない。

 

強いて言えば。

飲み物でいえば、ココアの方が温まる。

食べ物は意外と肉をガッツリ食べたほうがいい気がする。

運動はウォーキングやのんびりランニングがいい。

すぐに脱ぎ着できる腹巻もいい。

お日様に当たるのもいい。

ストレス大敵、辛いことからはいっそのこと逃げてしまうのもいい。

薬はダメ。

というのが今のところ経験則による最適解かな。 

 

究極の家は結局のところ和なのか

どうやら最近「和」が好きになってきたらしい。

中古の家探しをしていて、リフォームを妄想し始めて。

ショールームにぶらりと行って。色々な本やサイトを見て。

知識がついてきた。と共に行き着いたのは。

内装は漆喰や珪藻土

フローリングは無垢材。

ツーバイフォーより在来工法より伝統工法。

畳部屋は3畳でもいいから欲しい。

屋根はホンモノの瓦。

とにかく木。サッシもアルミでなく木。

 

これって普通に昔の日本の家じゃない?

 

なんでも洋風好きで、日本家屋古くさ、ダサって思ってた。

東京23区内で最先端のハイテクマンションに住んでいた。

新築バンザーイ、って思ってた。

実際に新築マンションから数百メートル先の新築マンションへ引っ越したくらい。

とにかく新しいのがいいと思ってた。

家建てるなら新築に決まってるでしょ、と思ってた。のに。

 

最近古いのがいいと思い始めた。

どうせなら真壁(しんかべ)の家。

大壁(おおかべ)というのは柱の見えない洋風の家。

昔の家は外から見ても中から見ても柱がどこにあるか分かった。

今の家はわからない。(和室でさえ見せ柱と呼ばれるニセモノを張り付けているだけかもしれない。)

 

三匹のこぶたのお話では木の家はダメってことになっている。

でも日本の木でできている木の家というのは湿度の高い日本の風土に合っているらしい。

脆い印象もあるが、木自体はシロアリ除くと防火性能もあったりして(燃えるのに時間がかかる)案外長く使えるものらしい。

耐震性能が低いっていうのも、敢えて壊れるようにしている、と聞いた。

確かに重い瓦を支えるとバランスが悪い。

しかも本気の伝統工法になると木組みは差し込んでいるだけで金具を使っていない。

台風やら地震やらで倒れたら村人総出でみんなで元に戻してたんだと。

落ちたり外れたりしても木や土はすべて元に戻せる、そういう仕組みだったんだそうだ。

なるほど。なるほど。

 

そういう話を聞いても面白いねふぅん、て感じだったのだけど。

 むむっと唸る発見をしてしまった。

シックハウス、という言葉。うんうん聞いたことがある。

と思ってたら、ひとごとじゃなかった。

 

小学校2年生の時に親が新築の家を建てて引っ越した。

元々風邪ひきやすい子だったけど、その年から喘息で激しく苦しんだ。

ホルムアルデヒトの値なんてチェックされていなかった時代。

ツーバイフォーの家とはつまり接着剤で板を張り合わせた合板(ごうばん)だらけの家。

新しい壁紙クロス(ビニールクロス)。

無垢ではない合板のフローリング。

化学物質だらけの家だったはず。

花粉症なんていう言葉がまだ無かった時代。通学路の杉林の近くで鼻水くしゃみが止まらなくなって困った。

 

そういうことか。

と今さら気が付いた。

自分の子供にはアレルギーや喘息の苦しい思いをさせたくないからと、掃除に気を使ってきた。食べ物にも気を使ってきた。

でも気にすべきはそこでは無かったのかも。。。

 

今、家をフツーに建てると化学物質だらけらしい。

こないだ近所でどーぞ入ってみてと言われて新築の建て売り住宅を見学してみた。

入った途端、ツーンと匂う。

(しかも建具など賃貸レベルの安っぽいクオリティ)

これは新しくても住みたくないな、と思った。 

 

今、マトモな家を建てようと思うと高い。

技術のない誰でもできる安い建築、が求められているから。

技術のある職人さんがいないから。

 

古い家をリノベーションするのがいいのかなぁ。

トライアスロン大会中止で返金?

台風の影響で倉敷市トライアスロン大会が中止になったとのこと。

今日だったのか。目標として頑張ってきた人は残念だったろうなぁ。

 

母に伝えたら、「残念ね、返金してもらえるのかしら。何万もするんでしょ」という反応。

「え?返金しないでしょ。準備も運営も大変なんだよ。ボランティアも多いし。」

と説明したけれどなかなか分かってもらえない。

 

運営側にまわったことは無いけど。参加者は感謝すべき立場だと思う。

会場確保がそもそも難しい。泳げる場所はもちろん、長い距離をランや自転車用に通行止めにするのも大変なことで。町おこし的な自治体の協力が無いと厳しい。

スタッフは審判をはじめとして大半がボランティアでまかなわれていて、地元の人が支えている。

 

準備にコストがかかっているので中止になったら返金する余裕は無いはず。

むしろ売店などの売り上げも無くて困るのかもしれない。

 

実際出場すると、応援してくれている人や支えてくれている人に感謝こそすれ、文句を言う気にはならないはず。

でも知らない人からするとやたら高いとしか思われないんだな。残念。

 

確かに贅沢なスポーツだと思う。

自転車も高いしウェットスーツ揃えたりするとかなりの額になる。

しかし、お金だけではない。

時間に余裕が無いと3種目トレーニングするのが難しい。

温水プールが近くにないとスイム練習できない。

雨や雪が降ると自転車には乗れない。

家族の理解を得るのも簡単ではない。

様々な環境が揃ってモチベーションも維持できて故障もなく…と考えると出場するに至っただけでも幸せなことという気がする。

 

負け惜しみでなく。

 

 

土地家屋調査士の試験が夏じゃなくなるとのこと

土地家屋調査士の試験。

私は諸事情により受験というより勉強すら断念したのだけど。

なんと来年から暑い盛りの8月でなく涼しい10月になるそうです。

法務省:【重要】平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期の変更について

冷房苦手なわたしとしては10月になると有難い。

測量士補試験の会場は弱冷房で非常に助かったけどね。

 

真夏の一番キツイ時期にラストスパートというのは大変だろうし。

誰にとっても有難いこと、なのかな?

 

今回、台風が理由として挙げられているけど。

毎年真冬に思うこと。

大学受験を雪で公共交通機関がマヒしやすい時期にするのは何とかならないのかと。

風邪もひきやすいし。かわいそう。

アメリカみたいに年度を9月始まりにしろ、とかいうつもりは無いけど工夫できないものかしら。

センター試験を年数回に分けるとか。

難しいかな。

 

 

センタン クレームブリュレ アイス

お菓子はロングセラーに限る。

長年愛されているお菓子はやはり生き残っただけのことはある。

新しいものに手を出してもやっぱり定番に戻ってくる。

のだけど。珍しく新しいものに手を出してみたら、ヒットした。

 

スーパーで安売りされていたので試してみたのは、

クレームブリュレ風のアイスクリーム。

クレームブリュレってあのプリンの上にバーナーでカラメル焼き付けてカチカチスプーンで割って食べる、昔映画アメリの影響で流行ったアレですよ。アレ。

クレームブリュレは好きだけど、アイスクリームとしてはどうかしら。

と食べてみたら、ほろ苦い大人の味でおいしい。

周りはカリカリしていて中にとろんとしたカラメルソース入り。

値段1/3くらいなのに高級感あり。ハーゲンダッ〇より好きかも。

今年の新作のようだけど売れてないのかしら。

見つけたらちょっと試してみてほしい。

f:id:lingtam:20170807103034j:plain